平素OWLをご利用頂きましてありがとうございます。

平成27年3月10日 GIS機能を追加したOWLManager Ver.1.2をリリース致しました。

OWLManager Ver1.2は、全スキャン地点と全立木に位置情報を割り当てる事が出来るようになりそれぞれShapeファイルとして出力が可能です。
これによりOWLで計測した結果をお手持ちのGISに取り込むことが可能となり利活用の範囲が広がります(出力するShapeファイルは世界測地系と平面直角座標系の2種類です)。
また、高精度なGPS機器をお持ちの場合はその位置情報をOWLManagerに入力することにより、より正確な位置を表したShapeファイルを出力することも可能です。

その他OWLManager Ver1.2では以下の機能が追加・強化されました。

・調査地範囲(プロット範囲)の指定・編集操作を分かりやすくしました
・反射材の巻数(1~3本)に応じた立木ステータス設定が可能になりました(例:反射1本→間伐、2本→枯損)
・立木番号割り当て時に任意の番号から付番が出来るようになりました
今後とも森林3次元計測システムOWLを宜しくお願い致します。

平成27年3月13日
株式会社アドイン研究所
OWL 開発者一同