安全な赤外線レーザを使用した軽量・コンパクトな森林3次元計測システム

森林3次元計測システム「OWL(アウル)」発売

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森林3次元計測システム「OWL(アウル)」の販売を開始します

2015年12月15日(火)より森林3次元計測システム「OWL(アウル)」の販売を開始します。

<林業経営に革新!>

人の手で1本1本測っていた木を、ボタン1つで計測!

森林3次元計測システム「OWL」は、移動ロボットの眼となるレーザースキャナと3次元地図作成技術を応用し、簡単に、よりスピーディーに森林資源情報を取得できる画期的なシステムです。

 

 

【概要】

『森林3次元計測システム「OWL」』は、林内をレーザースキャンし、立木の位置や胸高直径、そして林分あたりの直径分布や材積等の森林情報を算出・集計し、データファイル生成までを一貫して行えるシステムです。GPSを搭載しているのでGISとの連携、立木位置図を利用した間伐シミュレーション等も可能です。

<特長>

  1. 装置は重さ3kg台、最長約1900mm(使用時)、伸縮タイプの1脚式で持ち運びも計測も簡単です。
  2. 計測はボタンを押すだけのシンプル操作。10m程の間隔で計測し、移動ロボット技術を応用した独自の地図重ね合わせ手法により、従来の測量に必要だった測量杭などの基準マーカーの設置は不要です。データは装置上のUSBメモリに蓄積されます。
  3. 計測時間は1地点45秒間。標準地20m×20mの場合、9地点の計測で所要時間は最短で10分程度(林内の状況によります)。計測後のデータは専用ソフトOWL Managerを用いて解析を行います。解析時間は9地点データで5分程度です(PCの仕様によります)。
  4. OWLManagerは調査データの生成、立木リスト(胸高直径・樹高等)/立木位置図/3次元立木マップ等の表示、各種選木設定(間伐・境界・枯損等)を行うことが出来ます。さらに、調査範囲設定機能を使用することにより、立木本数、平均直径、直径分布、総材積、ha材積等を算出し、間伐選木により間伐率の算出を行うことができ全てのデータはcsvファイルに出力可能です。計測地点毎にGPSデータも取得します。

*特許:「樹木情報計測方法、樹木情報計測装置 プログラム」(特許番号5269729号)

 

 

【販売価格・内容】

OWL一式(専用ソフトOWL Manager込み) 3,800,000円(税抜)

<内容>

  • OWL計測装置本体
  • OWL専用一脚
  • レーザースキャナカバー
  • OWL計測装置専用キャリングケース
  • OWL専用ソフトウェアOWLManager(1ライセンス)

 

【問い合わせ先】

問い合わせ専用ページ:
https://www.owl-sys.com/contact

 

■『株式会社アドイン研究所』
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番地6 紀尾井町パークビル2F
TEL:03-3288-7311(代)
FAX:03-3288-7334
URL:http://www.adin.co.jp/

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