森林3次元計測システムOWL開発部門では、より便利で良い製品を皆様にご提供できるよう日々新機能の開発実験を行っています。
今回は、現在実験中の点群データ3D表示の新機能をご紹介いたします。

  • 点群データスライス表示機能
    地面からの高さに応じて点群データをスライスして表示します。地表付近だけを見たり、枝ぶりを見たりなど色々な見方ができます。
    例えば、地表付近だけを見ることによって、3Dマップ上で倒木の状況などを把握することができ、新たな別の観点からの分析に利用できます。

 

  • 調査範囲3Dマッピング機能
    森林3次元計測システムOWLの専用ソフトウェア OWL Managerでは、調査範囲を設定することができます。この調査範囲を3Dマップ上に表示する機能です。