王子木材緑化様にお使い戴くために静岡県にてOWLの講習会を実施しました。
OWLの利活用について活発な意見が飛び交う非常に内容の濃い講習会になりました。

白と青のコントラストが美しい!

白と青のコントラストが美しい!

 

今回は4プロットで実施。現地は既にプロット領域が決められていました。

プロット領域

プロット領域

 

今回は全ての計測は王子木材緑化様にて行って戴きました。

すぐに実践利用です

すぐに実践利用です

 

ですので私(アドイン)はノータッチです。さらにうち2プロットは私がいない場所で計測をされました。
多少のコツやテクニックはあるもののOWLの基本を押さえて戴ければ容易に計測を行う事が出来ます。

アドインはノータッチ

アドインはノータッチ

 

昼休みにデータ処理を行っておきます。
PCのスペックと立木密度にもよりますが、20m×20mの調査範囲でしたら5分程度で結果が出力されます。

昼休みにデータ処理を

昼休みにデータ処理を。。

 

モバイルプリンタの登場!!

 

今回は時間がありそうでしたのでモバイルプリンタを持参してみました。
これまで現地に持参することはあっても中々時間を作ることが難しく宝の持ち腐れ状態でしたが、今回は堂々の登場です。

モバイルプリンタ登場!

モバイルプリンタ登場!

 

「現場で立木位置図が手に入る!」「これはスゴイ!」と驚きの声を戴きましたが、私が見ても驚きです!!

現場で立木位置図が出せる

現場で立木位置図が出せる

 

 

気軽に計測してみました

あるプロットの計測を終えて斜面から下りてくる時に「簡単に計測出来るのなら下りながら計測してみないか」という話が出ました。

折角ですから・・・

OWLの特長を踏まえながら目測で10m間隔で計測した結果が以下の位置図です。
場所によっては15mを超える計測間隔になりましたが大丈夫です。

この結果をどのように利用するかはユーザ様次第になりますが”ついでの計測”も簡単に出来ますので調査の可能性が広がるものと思います。

帯状に計測

帯状に計測

 

 

この時のshapeファイルをQGIS+GoogleMapGISに落してみます。

QGIS+GoogleMapに表示

QGIS+GoogleMapに表示

紫がOWLを使用した場所、緑が立木の位置を表しています。
各立木にはOWLManagerで扱う情報が入っていますのでGIS上での集計や管理も可能です。

また、shapeファイルは緯度経度の他に平面直角座標系も出力されますので、お使いのGISシステムに合わせて使用することが出来ます。